東京のんびりスポット研究所

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業務効率を図る会議を残業してやる意味とは

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「業務を効率化するためにはどうしたらいいか」について2時間も3時間も会議して、そのまま残業に突入し、明らかに盛り上がってるのは上司2人くらいで、後の社員は「僕は感情がない」みたいな暇そうな顔しているというのに、いよいよ果たしてこの会議に意味はあるのか。

 

世間の会社がどうかはわからない。でも俺の会社は(俺のチームが?)会議が多い。各々の業務進捗報告の会議だって、まず最小単位のチーム内で行い、その後チーム+課長で行い、その後部内の各チームが集合+課長+部長で行い、更には親会社のちょっとエライ人相手に行い、部のイントラ上の報告書にも記載する。

 

あとそれぞれの業務進捗会議ごとにExcelで報告資料を作るのがめんどくさい。まぁ報告資料を作るのは進捗会議だけじゃない。ことあるごとに、ちょっと報告するだけでも資料資料……。Excelだのパワポだのを毎日毎日いじくりまわして資料を作っている。

 

つーか会社に入ってこんなにExcelを使い倒すなら学校教育でもっとExcelを教えたほうがいい。なんでこんなにExcel使ってんだよ。ちなみにマクロ使うことなんてない。毎日毎日セルをくっつけたり離したり、大きくしたり小さくしたりしているだけだ。原始的。まさにExcel方眼紙である。

 

会議もそうだし、資料もそうだし、会社って無駄だらけ。どうせ無駄なことするなら自分が好きなことをしたいね。