東京のんびりスポット研究所

のんびりした暮らしについてのブログ。

【草津温泉 3日目】草津の温泉旅館に冷房が無い理由

↓前回

kailagi.hatenablog.com

 

 今回草津温泉に旅行に行って、旅館に泊まった際「暖房費」というものを払った。これは冬期のこたつやファンヒーターの使用料らしい。宿を比較する際に複数の旅館でこの「暖房費」の項目を見たから、少なくとも草津温泉の旅館ではほぼ共通の項目みたいだ。 


 冬期に別途ファンヒーターを用意するということは、つまり部屋にエアコンが無いということだ。ということは夏の冷房はどうなるのか? どうなるもこうなるも、そもそも草津では冷房を使わないらしい。


 と言うのも草津は標高1000m以上の高地にあるから夏も涼しく、去年(2017年)の夏の最高気温も27度で、それも1日だけ。朝方だと夏でも少し肌寒い日もあるらしい(この辺は旅館の人に聞いた)。


 俺は今まで岡山と東京に住んでいたけど、どちらも夏は暑く、冬は寒い、四季の気温の変化をダイレクトに感じられる土地である。そんな土地にしか住んだことがないと、夏でも暑くないところとか、冬でも寒くないところがうらやましい。


 これまでの旅行で、夏に栃木県那須塩原(高地の避暑地として有名)、冬に沖縄に行ったことがあるけど、どちらも現地に着いてからその気温の快適さに感動した。もし俺に十分なお金と自由な時間があったら季節に合わせて移住したい。

 


 さて、草津の気温について話はこれくらいにして、今日の行動について。朝10時に旅館をチェックアウト→草津熱帯園(植物園+動物園みたいなスポット)→テルメテルメ(プール+温泉の複合施設)→湯畑周辺で食べ歩き→温泉図書館→旅館にチェックインの流れ。ちなみに今回の3泊4日の旅行で、毎回旅館を変えている。同じところに連泊するとハズレの旅館を引いたときにショックだし、毎回気分を新しくしたいと思ってそうしてみた。


 3日目にして観光地紹介がやけにあっさりになったと思うかもしれないが、単純に面倒なので割愛しているだけ。今日はこのくらいで。

 

↓次回

kailagi.hatenablog.com