東京のんびりスポット研究所

のんびりした暮らしについてのブログ。

僕がローカルで日記を書いている理由

f:id:kailagi:20180605212841p:plain

僕はこのブログに日記(その日の出来事)を綴っている他にローカルでも日記を書いている。

 

僕が日記を書き始めた大学生の頃は紙の日記帳に書いていた。「マイブック」という日付だけが一年分書いている文庫本サイズの日記帳を使っていた。新潮文庫と同じスタイルで一冊400円と安いので、使いやすい上に日記が途中やめになってもそこまで勿体なさを感じないのが良かった。

 

マイブック: 2018年の記録 (新潮文庫 ん 70-20)

マイブック: 2018年の記録 (新潮文庫 ん 70-20)

 

 

僕の日記遍歴はこのマイブックから始まり、普通のノートやルーズリーフに書いてみたり、3年日記帳に書いてみたり、スマホに書いてみたりして、現在ではアップル純正アプリのメモ帳に書いている(Mac/iPad/iPhoneの純正メモ帳)。

 

↓こんなかんじ(一ヶ月一区切りにしている)

f:id:kailagi:20180605213514p:plain

※メモには日記の他にも、買い物メモ、ブログネタ、映画の感想、自作小説のメモ、旅行の感想など、とりあえずメモはなんでもここに集約している

 

僕はMac/iPad/iPhoneすべて持っているので、すべての端末から日記にアクセスして編集・閲覧できるので紙の日記帳より管理しやすい。場所も取らないから収納や引っ越しの時に困ることはない。また旅行や帰省の時に日記帳を持っていかなくていいのも利点。

 

そしてネット上に公開することなくローカルで日記を書くことのメリット言えば、「人に言えないことを堂々と書けること」「数年後見返した時にその時何をして何を思っていたか分かること」だ。

 

毎日生きていれば、仕事の愚痴とか、人間関係の悩みとかあると思う。それを相手の実名を出して書き出すことでグチャグチャした頭の中を整理したり、人になかなか言いにくい愚痴・悪口を吐き出すことでストレス発散したり出来る。

 

今日もさっきまで「今勤めている会社の問題点」についてアレコレ書き出していた。ほぼ文句である。頭の中で漠然と漂っていた不平不満を文章に起こすことで整理していた。

 

また毎日の出来事や、その時の本音の気持ちを残しておくことで、将来振り返った時に「あー、あの時はこんなことを考えていたんだなー」と思い出すことが出来る。不特定多数に公開するネット用の文章では完全に本音や実名を晒すことはできないので、これはローカル日記ならではの強みだと思う。

 

また何の記録も残さないまま毎日生活していると、ふと振り返った時に「なんか毎日同じような生活を送ってるなー」と過去のことを思い出せなかったりする。でも日記になにか書いていれば「同じような生活を送っているように見えて実はちょっとずつ違っていたんだな」とか「同じようなことばっかり書いているから、毎日の生活に変化を加えたほうが良いな」みたいに自分の生活を客観的に見直すことが出来る。

 

僕は今20代だけど、もし将来50歳とかになった時に今の日記を見返すとどう感じるのか。ちょっと楽しみである。