東京のんびりスポット研究所

のんびりした暮らしについてのブログ。

ざるそばの美味しい季節になった

f:id:kailagi:20180625195449j:plain

 

今日(6月25日)の東京は最高気温が30度を超え、すっかり夏の陽気になった。天気予報を見ると今後はずっと晴れが続き、気温も30度前後になるらしい。

 

夏になるとざるそばが美味い。ざるそばだけじゃなくてそうめんや冷やし中華も美味い。ぶっちゃけ熱いラーメンやかけうどんもいつ食べても美味い。

 

夏に街を歩いていて、小腹がすいたときなどにふらっと蕎麦屋へ行くのがいい。高い店じゃなくて、富士そばなどの安い蕎麦屋でいい。そこで300〜400円程度のざるそばを注文して、サッと食べて、店を出ていくのがなんだか粋なような気がして好き。

 

お酒が好きな人なら昼間から個人経営の蕎麦屋へ行き、ビールや日本酒を飲みつつ、板わさや焼海苔などをつまみつつ、最後にざるそばで〆るのがなんだかかっこいい。

 

そもそも僕は蕎麦が好きだ。高い蕎麦に限らず、安い駅の立ち食い蕎麦レベルでも好きだ。

 

というのも僕は岡山出身であり、岡山は完全にうどん文化なので、岡山には蕎麦屋があまりない。うどん屋はそこかしこにあるのに、蕎麦屋はほとんど見ない。

 

僕は小学生くらいのときには既にうどんを食べ飽きていて、逆に蕎麦に特別感を感じるようになっていた。決してうどんが嫌いな訳ではなく、むしろ蕎麦とうどんではうどんの方が好きなのだが、正直うどんはいつでも食える、しかしそばは滅多に食べられない。その希少性が僕を蕎麦へ憧れさせていった。

 

上京してきてから驚いたことの一つが、蕎麦屋の多さだ。大きめの駅になるとほぼ必ず蕎麦屋がセットになっていたのだ。嬉しくて上京後数ヶ月は朝食を抜いて家を出て、出社前に駅蕎麦を食べてから会社へ向かっていた(じきに飽きた)。

 

蕎麦が好きだと言っても高い蕎麦はほとんど食べたことがない。もっぱら立ち食い蕎麦レベルのものばかり食べている。でも去年栃木県の那須塩原へ行った時に食べた蕎麦は美味しかった(天ざるが1500円くらいだったかな?)。味にうるさくない僕が食べても明らかに安い蕎麦と違うことが分かった。その衝撃にお高めの蕎麦屋巡りを趣味にしようかと思った程だ(結局してない)。

 

 ↓タイトルに釣られていつか読もうと思いつつ読んでない

ざるそば(かわいい) (MF文庫J)

ざるそば(かわいい) (MF文庫J)

 

 

おわり

 

 

※6月26日追記

記事トップの蕎麦の画像について、海苔が乗っていないのでこれ「もり蕎麦」ですね。失敬!