東京のんびりスポット研究所

のんびりした暮らしについてのブログ。

地獄みたいな飲み会だった

会社の先輩・同僚と飲みに行った。

 

メンツから判断して言っても楽しくなさそうだなと思ったけど、先輩がおごってくれるというから、断りにくくて行くことにした。

 

3時間半の間、先輩の金持ち自慢や、同僚のモテ自慢、あと仕事の愚痴をひたすらに聞きまくった。

 

地獄のようにつまらなかった。飲み代はタダだったけど、終わった後の精神的な疲労が凄まじく、ブログで愚痴を吐き出すことにする。

 

おごってくれた先輩はガチ金持ちで、本来なら僕の勤めているような会社で働くようなランクの人じゃないんだけど、何の気まぐれか(はたまた暇つぶしか)、こんな会社で働いている。

 

その先輩は「週末に300万円ほど服を買った」とか「有名人が友達」とかそういう話をするんだけど、たぶんその先輩にとっては自慢でも何でもなく、ごく当たり前の話のつもりなんだろうけど、聞いてる庶民にとっては自慢話にしか聞こえない。

 

僕が「1枚1000円のTシャツを買う」とか「1泊5000円のホテルに泊まる」みたいな話をすると「え? そんなに安いものがあるの? 流石にウソでしょ?」みたいなリアクションをする。決して小馬鹿にする感じではなく、本心からそんなに安いものがあることが信じられないのだと思う。

 

ずっと話していると疲れる。

 

精神的な疲労がすごい。明確に見下されているとかじゃなくて、自分でかってに比較して落ち込んでいるだけなんだけど、それがまた自己嫌悪になって落ち込む。

 

同僚のモテる話も聞いてて辛い。普通の人はそんなに彼女がポンポンできたりしないし、道を歩いているだけで女の子から逆ナンされまくることはない。でもそれをごく当たり前のこととして話をしてくる。こんなにモテて困る、のレベルでしてくる。

 

金持ちでもなく、モテるわけでもない僕はその場で何もできず、ただ彼らと比較して勝手に落ち込んでいた。

 

そんな場に3時間半もいて、それから電車に揺られて家に帰って、明日も仕事だと思うと吐き気がしてくる。

 

やっぱり飲みに行くのは気の合う人とがいい。

 

クソ貧乏なモテない男友達と2000〜3000円で飲み放題食べ放題のマズい居酒屋に行って、激安風俗店でハズレを引いた話とかで盛り上がりたい。

 

服なんて着れればいいと思ってるクソダサい友達と、僕の家でしょーもないゲームを一緒にやって時間を無駄にしたい。

 

こんな思いをするくらいなら初めから、今日の飲み会を断るべきだったんだ。

 

明日も仕事だから、今日はシャワーを浴びてもう寝る。