東京のんびりスポット研究所

のんびりした暮らしについてのブログ。

家の風呂が楽しくなる工夫

 このブログでは前から何度か書いてたけど、「サウナ→水風呂」「湯船→水風呂」の交互浴はメチャクチャ気持ちいい。自律神経が整うとか、ストレス解消になるとか、気分が前向きになるとか色々メリットがあるみたいだけど、とりあえず気持ちいい。

 


 でも交互浴をするためには水風呂が欠かせないので銭湯に行かないと出来ないのがネック。

 


 家の風呂で交互浴気分を楽しむためには、「湯船→冷水シャワー」くらいしかない。

 


 でも銭湯の交互浴になれてきたのか、家風呂の冷水シャワーでも交互浴の気分を味わえるようになってきた。

 


 家風呂で湯船に42℃くらいの熱めの湯を入れて、10分くらい入って、その後頭と身体を洗う。当然換気扇は回さない。風呂から出るくらいになると身体が熱くて仕方ない。早く外の風を浴びたくなってくる。このタイミングで冷水シャワーを浴びる! 脳天から浴びる! 交互浴初心者の頃は冷水シャワーが冷たくて耐えられなかったが、もう慣れた。アア!    ンギモチィ!    生きててよかった!    世界って美しい!

 


 温泉でも、銭湯でも、家風呂でも、とにかく風呂というものは、暖かい湯船に入ったり身体を洗ったりすることというのは前座に過ぎなくて、身体をこれでもかと暖めた後に水風呂や冷水シャワーでクールダウンする気持ちよさこそがメインじゃないだろうか?(支離滅裂な発言)