東京のんびりスポット研究所

のんびりした暮らしについてのブログ。

現代はお洒落なデザインの商品でないと生き残れないのではないか。

僕は酒に弱いくせについ飲み過ぎてしまい、吐き気や頭痛に苦しんで「もう二度と酒は飲まない!」と誓うことがよくある。5年前くらいからそれをずっと繰り返している。僕は今25歳だから、つまり酒を飲み始めた20歳の時からずっと同じことを繰り返しているのだ。

 


昨日(2018年11月2日)は金曜日ということもあり、珍しく家で飲むことにした。金曜ロードショーの「紅の豚」を見つつ、タカラ缶チューハイを一本飲んだ。

 


正直僕の酒の強さから言って、タカラ缶チューハイ(8%で350ml)はやや許容範囲外。チビチビ飲んだから、一本飲みきるのに結構時間がかかった。飲み終わった頃には体はだるいし、頭痛はするしで、何もやる気が起きなかったのですぐ寝た。そして今日起きたら二日酔いなのか頭痛が酷かった。たった缶チューハイ一本で二日酔いとか……絶対こいつ酒を飲むべき人間じゃないでしょ……。

 


まぁそういうわけで、今朝「もう二度と酒は飲まない」と誓ったのだった(いつものテンプレ)。

 

 

 

 


話は変わるけど、久し振りにスーパーのお酒売り場に行ったら、お酒の種類の多さに圧倒された。焼酎・日本酒・ワインは最初から買う気がなかったからスルーしたけど、缶ビールや缶チューハイのコーナーだけで何でこんなに種類があるんだと疑問に思った。

 


大学生の頃、まだお酒を飲み始めの時、ビール、チューハイ、ワイン、日本酒等々のお酒を色々飲んでみたことがあった。成人になって飲酒が解禁された物珍しさから色々飲んでみたんだけど、結局あまりお酒にハマることはなかった。

 


ビールは大手メーカー、地ビール、海外ビールなど飲んでみた。ラガーだの、エールだのなんか種類は色々あったけど、「多少誤差はあれど、結局全部ビール味じゃん」としか感じず、ビールの奥深さにハマることはなかった。

 


日本酒もワインもおいしいと感じることはなかったし、缶チューハイなんて各社色々出しているが、たぶんパッケージが違うだけで中身はほぼ一緒だと思う。

 


その中でなぜタカラ缶チューハイを選んだかというと、缶のデザインが良かったからだ。

 

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他の缶チューハイと見比べてみると一目瞭然だが、タカラ缶チューハイのデザインはお洒落だ。缶チューハイなんてどうせどれも同じような味で価格差も対してないんだから、差別化を図れる点というとデザインくらいしかないんじゃないだろうか?

 


ちなみに僕が一番好きな缶コーヒーはUCCのブラック無糖だ。これも缶のデザインがいい。


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缶コーヒーというと「最高級豆使用!」「贅沢微糖!」「世界一のバリスタ監修!」などの売り文句がまるでドン・キホーテの店内のように書き埋め尽くされており、とてもお洒落なデザインとは言えない(世界一のバリスタ監修!と書かれた缶コーヒーを飲んでいる姿はあまりカッコよくないと思う)。その中でこのUCCブラック無糖はシンプルで必要最低限の情報しか書かれていないのが好きだ。それにどうせ缶コーヒーにおいても、どれも味は大して変わりないんだから、好きなデザインで選んで問題ない。

 


安くていい商品が数多く存在する今の市場において、品質や価格差で他社製品と差をつけるのが難しくなっていると思う。そうなると重要になってくるのがデザインじゃないだろうか。きっとこれから物を売るときに製品そのものの魅力というよりも、デザインとかイメージの方が重要視されていくんじゃないかな。