東京のんびりスポット研究所

のんびりした暮らしについてのブログ。

日記は短めに書いた方が良い理由

僕は(だいたい)毎日日記を書いている。

 


日記を書き始めたのは大学3年生の終わり頃。きっかけは就職活動用に買った手帳の余白になんとなく日記を書き始めたことだ。

 


それから手帳→ノート→日記帳→PCと書く媒体を移り変わり、現在ではポメラ(PomeraDM200)に書いている。

 


ポメラとは、このブログでは何度か書いているが、文章入力しか出来ない小型ノートPCのようなもの。2017年2月に「俺はこれで小説を書く!(なお書かなかった模様)」と衝動買いして結局使わず、何か使い道はないものかと模索した結果、日記帳として使っているのだ。

 

 

日記帳と比べてポメラ(PC入力でも同様)だと、スペースが無限だからいくらでも書ける。日記帳だと1ページしか書けないが、ポメラだと気分が乗れば無限に書ける。それがメリットだと思っていたが、最近そうでもないのではと思ってきた。

 


と言うのも長文の日記を書くと読み返すのが面倒で書きっぱなしになってしまう。日記というのは定期的に見直して「あのときはこんなことを考えていたな〜」と思い返すのも醍醐味なので、読み返しにくい日記というのはあまり良くない。それに制限無くダラダラ書くと内容にまとまりがなくなってしまう気がする。

 


それに気づいてから、日記は極力一日2行程度にまとめるようにした。その日の出来事の要点を凝縮して書き残すことで、メリハリのある内容になると思うし、読み返す手間も省ける。

 


日記を書き始めて3年10ヶ月経つが、まだまだ改良の余地ありと思う。