東京のんびりスポット研究所

のんびりした暮らしについてのブログ。

僕が老いてジジイになっても銭湯に行く体力さえあればいいと思う

僕は基本的に引きこもり気質で、その上ネガティブだ。

 

家にいるのに「帰りたい」と思うことは珍しくないし、特に仕事中は1分に1回くらい「寝たい」「休みたい」と思ってる。
※ちなみに「帰りたい」というのは、たぶん自宅のことではなく、「あの頃」なんだと思う(謎)

 

そして一日中働いて夜に帰路についているときなんて、テンションガタ下がりで懲役300年みたいな顔をしているだろう。

 

「はぁ〜死にて〜」と思いつつ、自宅に帰ってYoutubeでヒカキンTVなんかを見て、「なんで俺は寝ても覚めてもヒカキン家の猫になってねぇんだ!!!」と激怒して眠りについて、翌日また会社に行って働く。

 

朝布団からなかなか出られない。と言うか出たくない。あたたかく柔らかい布団の中で、まどろみながら1時間位ボーッとしているのがたまらなく好きだ(冬は特に)。布団の中で人生が完結してしまえばいいのにと思う。布団の外は寒すぎる。

 

なんでわざわざ朝早起きして寒い外に出て、満員電車に乗って、会社に行かなくてはいけないんだ。会社の方が来たらいいのに。

 


打首獄門同好会「布団の中から出たくない」

 

まぁそんな僕にもポジティブになる時がある。それが銭湯に行っているときだ。

 

銭湯の広くて温かい湯船に浸かっていたり、サウナと水風呂を往復しているときは、不思議とネガティブなことが思い浮かばなくなる。

 

試しにサウナの中で「死にたい死にたい死にたい!」と自己暗示をかけてみたこともあったのだが、「あーんやっぱり無理♡生きたい♡」と自然と思ってしまった。本当に不思議だ。世界国別幸福度ランキングでフィンランドが上位にいるのは社会福祉とかじゃなくてサウナがあるからじゃないのか?

 

「人生100年時代」と聞いて、平常時だと「おいおい、こんな人生を100歳まで送らないといけないのかよ…」と絶望するのだが、銭湯の中だと「100歳まで銭湯に入れるのか、まぁ生きてみるってのも悪くないかも」とやや前向きになる。

 

このブログでは銭湯銭湯言ってるけど、別に銭湯じゃなくてもいい。僕にとっては人生を楽しくする要素の一つが銭湯だったってだけで、人によっては家族や友達だったり、仕事や勉強だったり、別の趣味だったりするだけだ。別に何でもいい。好きにしてくれ。好きに生きろ、そして好きに死ね。

 

長生きしても楽しく過ごすためには、お金も必要だけどやっぱり健康第一だと思う。もし僕が貧乏で独身の老人になってしまったとしても、健康だったら働いて稼ぐことができるし、外に出て人と交流することもできるし、老人ホーム代も払わなくていいかもしれない。人生何があるかわからないけど、健康体っていうのはリスクヘッジとしてはかなり重要な要素だと思う。

 

と言いつつ牛丼やハンバーガーを食べる日々。そんな最近です。

 

ちょっと取り留めのない文章になってしまったけど、もう眠いから寝る。