東京のんびりスポット研究所

都内在住20代男性会社員の日常

休日は夜から行動する

今日(2019/03/09(土))は夕方まで家にいた。

 


昼前くらいに起きて、ネットしたり漫画を読んだり、洗濯や掃除をしたり、昼寝したりしていたらあっという間に夕方になってしまった。

 


せっかくの休日なので一日中家にいるというのももったいないような気がして、夜から外出することにした。

 


まぁ外出と言っても、近所の銭湯に行った後、これまた近所のサイゼリヤに行っただけだ。

 


もっと目がバキバキに覚めていれば、終電で新宿に行って映画館でレイトショーを2本くらい見て、始発で自宅に帰って仮眠して日曜をエンジョイすることもあるんだけど、今日はそれをするほどの体力は無かった。

 


サイゼリヤには21時くらいに行ったんだけど、休日の夜ということもあってか人が多かった。特に友達同士で来ている若い人が多くて、僕が通された席の隣には若い男性グループが座っていた。

 


その男性グループはガールズバーについて熱く話していた。そういえばこの前僕がこのサイゼリヤに来た時、隣に男子小学生グループが座っていて、その小学生達はウンコについて心の底から楽しそうに話していた(クラスメイトの誰々が漏らしたとか、そういうウンコエピソードだ)。

 


そう言うの聞いているとやっぱり男っていうのは下ネタが好きな生き物なんだろうなと思う(それともサイゼリヤの客層が悪いのか?)。

 


そういう僕も、今でも仲の良い友達と飲みに行ったときとか、酔っ払ってる状態だと「うんこ」と言っただけで大爆笑する時があるし、友達同士で風俗レポを報告し合ったりするのも結構好きだったりする。

 


サイゼリヤでは1杯100円のグラスワインを飲みつつ、サラミやチキンを食べた。僕はお酒に弱いのでグラスワイン1杯(たぶん120mlくらい)で十分酔っ払う。

 


そしてほろ酔いの状態でブログ記事を書いたり、本を読んだりして過ごした。

 

 

 

 

 

休日は午前中から外出できたら理想なんだけど、つい惰眠をむさぼったり、ダラダラと過ごして気づいたら夜になってしまうことがよくある。最近は夜から行動することが珍しくない。

 


実家(岡山県)に住んでいたときは田舎ということもあって夜から外出することはなかったのだが、東京に住んでいると夜からふらっと外出できることが便利だ。

 


深夜でも空いている映画館やファミレス、カフェやスーパー銭湯などが電車で行ける範囲でいくらでもあるのが良い。

 


「休日は気がついたら夜になってしまって、何も出来ずに終わってしまう」という人は夜から行動すればいいと思う。深夜だと人も少なくて落ち着くし。

 

とは言いつつ、明日は早起きして午前中から行動したい。