東京のんびりスポット研究所

都内在住20代男性会社員の日常

今日は働きたくなくて会社サボった

僕は元々朝は弱いほうだ。

 

毎朝、5分おきにセットしたスマホのアラームでなんとか起きて、起きた後もベッドの上でぼーっとしたり、スマホをいじったりして、最初のアラームから1時間くらいしてようやく行動を開始する。

 

 

 

いつもそんな感じなんだけど、今日は特にひどかった。全くベッドから起き上がれる気がしなくて、何度もスマホのアラームを止めては二度寝し、止めては二度寝しを繰り返していた。

 

早く起きて会社に行かなくちゃとか、今日やらないといけない仕事があるのにとか考えていたんだけど、どうも睡眠欲に勝てなかった。頭の中に靄がかかったようにボーッとしていて、倦怠感もすごかった。

 

そんなこんなでベッドでゴロゴロしているうちに、定時出社に間に合わない時間になった。

 

もうこんな気分で出社しても今日は仕事にならないだろうと思い、上司に「今日は体調不良で休みます」と連絡して、引き続きベッドでゴロゴロすることにした。

 

 

 

特に熱があるとかお腹が痛いとかじゃなくて、ただただ体が動かなかった。上司に連絡して今日の全休が確定した後も、相変わらず気分は晴れないままだった。

 

ベッドにうつ伏せで寝っ転がって、頬を布団に密着させて、四肢でマットレスを抱きしめるような体勢で眠っていた。何もせず寝ていただけだけど、当たり前のように排泄欲だけはあった。

 

流石にベッドの上でぶちまけるわけにもいかないので、ヨロヨロと体を起こしてトイレに行った。トイレから帰る途中にキッチンに寄って、蛇口から水道水を直接飲んで水分補給して、ベッドに戻った。

 

午前中はこの「ベッド→トイレ→水道水」を繰り返しているだけで過ぎた。

 

 

 

昼12時を過ぎた頃になると少し元気が出てきて、普通に起き上がれるようになった。

 

とりあえずTVを見たり音楽を聴いたりしたんだけど、どれも10分くらいしたら飽きてしまった。何でもいいから栄養を、と思い、冷蔵庫の中の野菜ジュースを飲んで、またベッドで横になることにした。

 

すると糖分を摂取したからか、ちょっと頭が働きだしてきて、何もせずベッドに転がっていると色々どーでもいいことを考えてしまう。

 

「朝起きれないくらいで休むなんて、自分はなんてダメな人間なんだ」「いや、でも最近よく頑張ってたし、疲れてしまっても仕方ないかな」「こうしている間にも世の中の人は働いているんだな」「でも他人が働いてくれているから、僕一人働いていなくても世の中は回るんだよな」「明日出社したら今日の分の仕事もやらないといけないのか「いっそのこと、しばらくニートになるっていうのは…」

 

と、まぁ、頭が働き出した途端この調子である。これはいくら体調が悪いとは言え、寝ているだけでは思考の悪循環から抜け出せない。気晴らしとして、既に何度も読んだお気に入りの本を読み返したり、ネットをしたりしていた。

 

 

 

Youtuberの「しょっぴん」さんが好きで、よく見ているんだけど、以下の動画で「精神的に疲れた時は情報を遮断して一人の時間を作ろう」といったことを述べていた。

 


自分を整える「ひとり時間」

 

これはその人が「外向型人間」か「内向型人間」かにもよると思うんだけど、人とずっといたら疲れやすい、精力的な活動や複数のことを同時にすると疲れるといった特徴を持つ内向型人間にとっては有効ではないかと思う(僕も内向型の傾向があるので)。

 

まぁそんなことを言いつつ、結局ネットが止められず、どーでもいい情報をアレコレを脳に詰め込んで疲れちゃうんだけど 笑

 

↓また、外向型/内向型については以下の本が面白いです。

内向型を強みにする

内向型を強みにする

 

 

 

また話は変わるけど、ギャンブル漫画の「カイジ」のスピンオフで「中間管理録トネガワ」という漫画がある。

 

今日たまたまこのトネガワの、ネットで無料公開されている分の話を読んでいた。すると「第63話 立止」のエピソードが丁度今の僕と同じ状況で面白かった。

 

簡単に紹介すると、大企業「帝愛」の幹部トネガワは日々懸命に働いていたんだけど、ある日どうしても仕事へのやる気が出なくてサボってしまう、という話だ。朝起きれなくてずっとゴロゴロしていたりとか、今朝の僕と全く同じだった。

 

↓期間限定公開なので、日付が経ったら見れなくなるかもしれません。

中間管理録トネガワ - 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広 / 第63話 立止 | コミックDAYS

 

 

この文章を書いているのは14時くらいだけど、今ではブログを書けるくらいの気力が出ているので、回復はしていると思う。

 

まー、こんな日もあるよね。明日からまた頑張ろう。