東京のんびりスポット研究所

都内在住20代男性会社員の日常

東京は選択肢が多いのがいい

 お盆休みということで実家に帰省した。東京の一人暮らしのマンションから地方の実家へ帰った。帰省しても特別なことはせず、エアコンの効いた部屋でネットしたり漫画読んだりしていた。所詮僕はインターネットと図書館さえあれば暇つぶしには事欠かない人なので、都会でも田舎でも退屈しないと思う。

 とは言ってもどちらかといえば地方よりも東京のほうが好きだ。東京は娯楽の選択肢が多いのがいい。地方では車で何十分何時間かけていかないといけないお店、カフェ、温泉(スパ)、本屋、図書館、飲食店、観光地…等々が東京だと徒歩と電車の圏内に無数にある。このちょっと歩けば娯楽にアクセスできる状況が好きだ。

 つまり「様々な娯楽・お店・イベント事などがすぐ身近にあっていつでも行けるし、逆に行きたくなければ行かなくてもいい」という気軽な感じが東京の良さだと思う。

 実家だと車がないとどこにもいけないので、車がない僕は特別な用事がない限り家に籠もっていることしかできない。別にインドア派だから家の中も好きなんだけど、どこにも出かけられないっている状態が心理的に圧迫感があってあまり好きじゃない。