20代男性ニートの日常(旧:東京のんびりスポット研究所)

2019年10月に東京から岡山に引越しました

田舎は車がないと生きていけない訳じゃないけど、とにかく不便

 東京はサウナ天国だった。

 

 サウナ施設や銭湯が至るところにあって、その全てに電車やバスで簡単に行けた。僕は2019年9月まで東京中野の哲学堂あたりに住んでいて、徒歩5分の場所には栄湯という哲学をテーマにした面白い銭湯があったし(「釈迦サウナ」はサウナー必見だと思う)、他にも豊島園庭の湯東池袋タイムズスパ・レスタなどの有名サウナにも近かった。しかも今年12月3日には池袋にかるまる池袋という関東サウナ界の覇権を取るようなスバラシイサウナがオープンしてしまった。もう引っ越してしまった僕には関係ないけど。

 

 岡山に引っ越してみてやっぱり感じたのがサウナへの行きにくさだった。まぁ別に岡山にサウナがないわけじゃない。良いサウナも結構ある。でも遠いのだ。というかサウナだけじゃない、土地全体が車で移動することを前提とした距離感なのだ。

 そんな中で車を持たない僕はサウナに行くためにどうしているか? それはもう一日仕事なのだ。朝早起きして準備し、電車やバスを乗り継いで行って、夕方頃また帰る。行き帰りに時間がかかるから寝坊したらアウトだし、本数が少ないから電車やバスを一本乗り過ごしたらアウトのこともある。

 なんつーか、車がないとメチャクチャ不便。もし今後岡山で仕事について根付くことになったら車は必須だなと思った。