20代男性ニートの日常(旧:東京のんびりスポット研究所)

2019年10月に東京から岡山に引越しました

意欲が低下している

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 2019年10月に無職になり、4ヶ月目に突入した。
 
 無職になりたての頃は、開放感からか、昼間から外をブラブラしたり、旅行に行ったりなど、活動的だった。しかし昨年末当たりから、一日中家に引きこもる日が増えてきた。外出しようかなーっと思っても、寒いだの、面倒だの、何かしら理由をつけて、ゴロゴロだ。たぶん春夏くらいの気候なら外に出ていたかもしれない。特に夏は良い。部屋着から外出用の服(Tシャツ、ハーフパンツ)に着替えるのがすぐ終わるからだ。でも冬は寒すぎてダメだ。ヒートテックの鎧をまとわないといけないのが、めんどくさい。そう言い訳してコタツで過ごす。でも、もし自分が会社員だったら嫌でも外出しないといけないんだから、今後就職した時のことを考えて、生活リズムが崩れた毎日を無為に過ごすのは、いかがなものだろうか? こういう発想がまだ会社員時代のクセが抜けていないということだろうか? 逆に毎日強制的に外出していたあの頃が異常で、引きこもりたいときにこもれる今が正常なのか?

 

 まぁでも、心身の健康のために、定期的な外出は必要だと思う。近所でも、まだ行ったことのない駅で降りてみるとか、そんな感じで外を歩くことは大切だ。と言うわけで、今日は電車に乗って、初めての駅で降りてみることにする。目的の駅について調べてみると、駅周辺にファミレスや喫茶店があったので、とりあえずそこでダラダラしよう。本を読んだり、ネットしたり、日記(このブログ記事)を書いたり。……家の過ごし方と変わらないな。そんな人生。