カイラギの日記

ニートによる雑記ブログ

ニートとパチンコの親和性

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 無職半年目、流石に既存の趣味だけでは暇になってきた。先日、何か面白いことはないものかと、暇つぶしにYoutubeを見ていた。昔のテレビ番組とか、ドキュメンタリー番組が好きで、よく観るんだけど、その日たまたまパチンコ関係の動画を見つけた。

 

↓伝説のパチプロ集団「梁山泊」に密着した話

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↓大手パチンコ店と中小パチンコ店の生き残り戦争に密着した話

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 これらの動画を見て、僕は単純ながら「パチンコって面白いのかもしれない…」と影響された。僕はこれまでパチンコを打ったことがなく、どうも「パチンコ依存症」「負けて借金」みたいな、ネガティブなイメージを持っていた。しかし何事も勝手なイメージで偏見を持つのは良くない。どうせ現在、暇を持て余しているだけなんだしと、僕は暇つぶしがてら、パチンコに手を出すことにした。パチンコの基本的な打ち方はYoutubeで調べた。

 

↓お笑い芸人「霜降り明星」が教えてくれるやつ

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↓パチンコ店員が実機で教えてくれるやつ

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 他にも初心者向けのパチンコ台や、軍資金額、また止め打ちやボーダーライン・回転数など、「パチンコ 初心者」とか「パチンコ 勝ち方」で調べて、付け焼き刃ながら知識として習得した。そして実際にパチンコホールに行き、打ってみた。普通のパチンコは1玉4円だけど、初心者なので儲けることより慣れることを優先し、低レートの1玉1円や0.25円のものを打った。2月末から始めて、7回程打ちに行ったのだが、合計3500円のプラス。勝つことはあまり考えていなかったのだが、少額でもプラスになって良かった。

 

 そして実際に打ってみると、パチンコというのは、結構面白いかもしれない。まぁこれまで抱いていたパチンコのイメージがネガティブすぎたというのもあるけど。「勝つ時はウン万円! 負ける時もウン万円!」みたいなハイリスク・ハイリターンの勝負は、怖くて手が出ないが、1パチ甘デジ(大当たり確率が1/100と高い台)のような低レート台だと、勝っても負けても数千円程度になる。1パチ甘デジだと3000円あれば最低1時間弱くらい打てるし、その間当たった外れたの演出を楽しみ、運が良ければ数千円儲かる。

 

 とは言え、たかが数千円のリターンを得るためにパチンコを打つというのは、時間や手間がかかりすぎだ。たぶん会社員とか、普通に収入がある人だと、かけた時間の割に儲けが少ないから、やってられないと思う。恐らく軍資金に余裕がある人だと、4パチや20スロをやるんだろうけど、それでも大きく負ける可能性もあるので、儲かるかどうかはよく分からない。まぁ僕は現在ニートなので、時間だけは無駄にあるし、数千円の損得で一喜一憂する程度の経済感覚でもある。「あまりお金を使わない刺激的な暇つぶし」として、低レートのパチンコは悪くないかもしれない。だがパチンコは適度に楽しむ遊びで留めておきたい。