東京のんびりスポット研究所

のんびりした暮らしについてのブログ。

長期休暇の「なんとなく帰省」を見直したい

僕の会社の夏休み期間、8月10日(金)〜13日(月)の間に帰省した。

 


僕の実家は現在ネット回線が故障中(基地局の障害)で、Wi-Fiが使えない状況だった。僕にとってWi-Fiが使えないというのは痛い問題だったが、数日だけなのでスマホの回線で我慢することにした。ネットをするときはYoutubeなどの動画サイトは避けて、ニュースやブログなどのテキスト・画像ベースのサイトを中心に見ていた。

 


他の暇つぶしとしては家族と会話したり、実家に置いていた本・漫画を読んだりしていた。

 


ネットしたり本を読んだりというのは、一人暮らししている家での過ごし方とぶっちゃけ全く同じだ。これならわざわざ新幹線に乗って数時間かけて帰ってこなくても良かったんじゃないか? と思ってきた。

 

僕は大学卒業まで実家で過ごして、就職・上京したことをきっかけに実家を離れて一人暮らしを始めた。最初の頃は長期休暇があれば実家に帰りたくなり、地元に帰れば家族や友達と過ごしたりしたものだ。

 


しかし今ではそこまで実家に帰りたいと思わなくなってきた。下りの新幹線に乗っているとき「なんで数日帰省するためだけにこんな満員の新幹線(自由席)に寿司詰めにならないといけないんだ! これじゃいつもの通勤と同じじゃないか!」と帰省事態を疑問視してきた。

 


今回言いたいこととして、「帰省してもやることがない」。

 


ネットや読書はどこでも出来るし、家族との会話も数年ぶりに会うならまだしも、年末年始やGWの度に帰っているからそんなに話すことが大量にあるわけでもない、地元の観光地は既に何回も行っているし、買い物は持って帰るのが面倒だから東京に帰ってから買った方が良い。

 

地元の友達ともGWにあったばかりだから、今回の帰省では会わなかった。また友達も友達で夏休みがバラバラだから、仲の良かった人たちみんなでまとまって集まるというのが難しい。

 


つまり今回の帰省は特に明確な目的がない、「なんとなく帰省」だったんだ。お盆だし帰っとくか、みたいなノリで。

 


一人暮らしを初めて2年半くらい経ったし、そろそろ「長期休暇だし、とりあえず実家帰っとくか」みたいな目的のない帰省を見直してみようか。