東京のんびりスポット研究所

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【書評】将棋の名人とはどのくらい強いものなのか

 最近将棋界が盛り上がっている。藤井聡太六段や羽生善治竜王(段位等は2018年4月現在)の活躍で新たに将棋を初めた人もいるんじゃないかな。また現在佐藤天彦名人に羽生善治竜王が挑戦する形で名人戦が行われていて、この名人戦に羽生竜王が勝利すれば、羽生竜王はタイトル獲得数通算100期という大記録の達成となる。一応俺も小学生の頃から現在まで細々と続けている将棋ファンの端くれであり(アマチュア初段程度)、昨今の将棋ブームを少し嬉しく思っている。
  

 また俺は読書も趣味で、小説投稿サイトの「小説家になろう」をよく見ている。プロが書いた小説も面白いが、ここに投稿されているアマチュア(素人)が趣味で書いた小説もなかなか面白い。玉石混淆だが、その分自分の好みに合った小説を見つけたときの喜びも大きい。


 この小説家になろうで「将棋の名人はどれくらい強いのか?」をテーマに書かれた小説を見つけた。短編小説で短時間で読めるのでぜひ読んでみて欲しい。

 

将棋の名人とはどれくらい強いものなのか(小説家になろう)

 

 将棋の名人の途方もない強さとか、将棋棋士になることの大変さとか、藤井聡太六段の登場がどれほど衝撃的なことなのかとか、とてもわかりやすくまとまっていると思う。たぶん俺がもっと将棋が強かったら、名人のとてつもない強さがもう少し分かるのかもしれないが、それが分かる日はやってこないかもしれない。とりあえず名人や竜王ってのはめちゃくちゃ強い。それだけは分かる。それでいいや。
 

 書評と書いておきながら全然書評してない……、ゆるして。