東京のんびりスポット研究所

のんびりした暮らしについてのブログ。

夏が好き

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東京はいつの間にか梅雨が開け夏になった。

 

TVでは「梅雨の部屋干しに!」という宣伝文句で衣類洗剤のCMを流しているのに、外を見れば毎日30度超えの晴天である。

 

「夏と冬ではどちらが好きか(どちらがマシか)」という質問があるが、僕は夏が好きだ。

 

理由としては服装が簡単だからだ。夏はTシャツ+ハーフパンツ+サンダルで出掛けられるのが良い。これだと部屋着から外出用の服に着替えるのも早いから、外出のハードルが下がって気軽に外へ出れる。

 

冬の服装になると、まずヒートテックを着込み、コートや厚手のズボンで武装し、マフラーを巻き、手袋を付け、靴下を履き…と防寒対策の手間がかかりすぎる。それに電車や店の中は暖房がきいてて暑いので、また手袋を脱ぎ、マフラーを脱ぎ、コートを脱ぎ…と武装解除し、外へ出る時はまたコートを着て、マフラーを…と武装しと、クッッッッッソめんどくさい。

 

冬は家にこもって暖房を焚いて過ごすに限る。僕の実家では冬は灯油ファンヒーターを使っていて、冬と言えば少し灯油臭い部屋でコタツに入ってノートPCでネットするのが極上の過ごし方だった(一人暮らしを始めてから暖房はエアコン一本になってしまった)。

 

まぁ冬は冬でいいとして、外出しやすいということで僕は夏が好きだ。ちょっと飯を食いに行くのにも、図書館へ行くのにも、サッと着替えてサッと出掛けられる。服装も安いTシャツとハーフパンツでOKなので気軽だ。

 

でも一年中夏は嫌だ。春夏秋冬あっての夏なんだよな。

 

 あと夏場の水風呂は最高。サウナをカットして、炎天下の外→水風呂だけでも整う。夏場はぜひ銭湯へ!