20代男性ニートの日常(旧:東京のんびりスポット研究所)

2019年10月に東京から岡山に引越しました

桃の缶詰を備蓄してしまう

 僕は家に保存食を貯めておきたい性格だ。米、インスタント味噌汁の素、ふりかけ、海苔あたりがあると最低限クリア。米は冷蔵庫に入れておけばかなり日持ちする優秀な炭水化物なので大好きだ。加えて、魚の缶詰、レトルトカレー、冷凍食品、パスタの麺とレトルトソース、カップ麺、お菓子などなど、とにかく日持ちする食品がたくさん備蓄してあると「これで急に風邪になったり自然災害が起きても大丈夫だな」と思って安心する。特に好きなのが「桃の缶詰」である。近所のスーパーで1缶100円前後で売っている安いものだ。缶詰なので当然日持ちするし、缶を開けたらすぐ食べられる手軽さが良い。更に美味い。保存食というとご飯・麺などの食事系メニューが多いんだけど、桃の缶詰は甘いフルーツなので他の保存食と系統が違って、なんだか特別感がある。デザートとしても、小腹が空いたときにも、風邪で食欲がないときにも、色々なシチュエーションで食べられて嬉しい。そういうわけで、手持ちの数が多ければ多いほど安心する。たくさん買っても日持ちするので何の問題も無い。生の果物だと「早めに食べないと腐ってしまう」と急かされる感じがするんだけど、缶詰は2年ほど忘れていても問題ない。僕は桃缶を開発した人にノーベル平和賞をあげたい。