東京のんびりスポット研究所

のんびりした暮らしについてのブログ。

ピーク時でも新幹線は自由席がいい

GWということで実家に帰ることにした。

 

今僕が住んでいる東京の家から岡山の実家まで、新幹線と電車を使って5時間くらいかかる。料金は片道16000円程。飛行機を使った方が安いのかもしれないけど費用を比べたことがないからよく分からない。

 

さて、新幹線に乗るときに気にすることの一つに、指定席か自由席かという点がある(グリーン車は考えないものとする)。この好みは人によって別れると思うが、今日はこのことについて書こうと思う。

 

     目次

 

 

指定席か自由席か

僕はもっぱら自由席を使う。これはGWだろうが年末年始だろうが変わらない。

 

理由として、料金が安いということ以上に時間の自由が効くというのが大きい。

 

指定席だと「何時何分」まで明確に指定されているから、寝坊できないし乗車前にゆっくりと買い物することもできない。まぁ時間に余裕を持って行動しろよって話なんだけど、僕は計画的な行動が得意でなくて、午前中の新幹線に乗る前日につい徹夜でゲームしてしまったり、乗車時間まで余裕がないのについ本屋で立ち読みをしたくなったりすることがある。

 

指定席を取っていると朝眠くても強引に起きないといけないし(寝過ごして指定席に乗れなかったこともある)、買い物がしたいとかトイレ行きたいとか思っても我慢しないといけない時もある。

 

そんな状況を解決するのが「自由席」である。自由席であればいつ乗ってもいい。実家に帰る程度だと、朝起きれる時に起きて、ダラダラと荷物をまとめ外出し、駅に着いたらコンビニで飯を買って、自由席の切符を買って、新幹線の時間が来たら乗るだけだ。

 

僕は東京駅(始発)から乗るので、GWなどのピーク時でも自由席に座れる。どうせ座れるなら指定席に乗る必要はない。

 

でもこれは万人に向いているわけではない。例えば横浜や名古屋なら新幹線に乗る人は、自由席が空いていない可能性もあるので指定席を買った方がいいだろう。また家族や友人同士など複数人で固まって乗る人も指定席を予約した方がいいと思う。

 

新幹線内で何をして過ごすか

東京駅から岡山駅まで新幹線で約3時間半かかる。流石に3時間半もあれば、車窓からの景色を眺めたり、スマホTwitterをチェックしているだけでは間が持たない。

 

長時間新幹線に乗る場合、ある程度の暇つぶしグッズを持っていかないといけないのだ!

 

ベタな暇つぶしの手段としてはスマホ」「読書」「携帯ゲーム」がある。僕の場合スマホでやることはニュースサイト、ブログ、まとめサイトはてブ、ネット小説等の閲覧、または将棋(対局、棋譜閲覧)など。読書は主にkindleで行う。携帯ゲームとしてニンテンドースイッチ を持っていくこともあるが、サイズが大きいので外ですることはほぼない(ちょっと恥ずかしくて)。

 

他にはノートPCを持ち込んでブログの執筆。ただ個人的には新幹線の座席と机の高さ・距離が合ってなくて、新幹線内でブログを書くことが快適とは言えない。また左右に他の乗客がいる環境だと集中できない。僕はどうも新幹線内だけじゃなくて喫茶店とか図書館とか周囲に人がいる環境だと落ち着いてブログを書くことが苦手のようだ。

 

また映画をタブレットにダウンロードして見るのもありだ。ただこれも左右の乗客から丸見えなので若干気を使う。本当は美少女アニメを見たいけど「他人から見られるとちょっと恥ずかしいなぁ」とか「他の人からしても視界の隅にチラチラと美少女アニメが入るのは不快かなぁ」とか思い出すと集中して見れない。結局「帰ってきたヒトラー」みたいな洋画を選ぶことになる。でも新幹線内は騒がしいのでやっぱり集中して映画を見れない。映画は自宅で見た方がいい。

 

まぁでも結局、色々と暇つぶしグッズを用意した挙句、寝て過ごすんだけど……。

 

他にも

座席は窓側がいい。通路側だと他の乗客がトイレに行くたびにどかないといけないから。

 

新幹線内で飲食はあまりしたくない。トイレに行きたくなるのが面倒臭いし、そもそも駅弁があまり好きじゃない。駅弁って高くないか?内容に見合ってないと思う。それがいいんじゃないかと言う人もあるだろうが、僕はどうも駅弁の良さがまだ分からない。コンビニでおにぎりでも買った方が安いじゃないか!

 

あと窓側の座席の壁の帽子掛け。あれに帽子を掛けている人マジでいない説。もう上着掛けと呼べ。

 

それとトイレの個室。あそこめちゃくちゃ落ち着く。許されるならずっといさせて欲しいくらい落ち着く。狭い密室で適度にガタゴト音がして揺れるのが最高。僕だけ?

 

最後に

ホントはニコニコ超会議に行ったことを記事にしようと思ったんだけど、見ることに一生懸命になって写真あまり取ってなかったんだよね。そうなるとブログにする気も起きなくて、丁度帰省したこともあって、新幹線について書くことにした。

 

何が言いたいかっていうと、僕は新幹線が大好きだってことだ。