東京のんびりスポット研究所

のんびりした暮らしについてのブログ。

眠れないアル

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この文章を書いているのは6月16日(土)の午前5時くらい。スーパー銭湯の休憩スペースにて。

 

 

昨日の15日(金)に「金曜日だしちょっと贅沢しようかな」と思ってスーパー銭湯へ行った。

 

↓ここです

www.nagomino-yu.com

 

入館料1800円と23区内のスーパー銭湯にしては安い。安いくせに天然温泉の露天風呂あり、サウナは3種類ありと、スーパー銭湯としての満足度も高い。

 

銭湯を満喫した後に「今日はこのままここに泊まろうかな」と思い、朝までここで過ごすことにした。その場合、深夜料金1350円が追加でかかるのだが、それでも安いから十分だと判断。

 

24時近くまで漫画コーナーで漫画を読みまくっていたら、だんだんと眠くなってきたので、休憩スペースに移動して寝ることにした。

 

…いやしかし、スーパー銭湯に泊まるオヤジ達のイビキの凄まじさを甘く見ていたね。ティラノサウルスでもいるのかと思ったよ。

 

眠いんだけどうるさくて眠れない。仕方ないから起きて漫画を読むことにしたんだけど、眠くて仕方ない状態で読もうとしても全く内容が頭に入ってこない。眠くてしょうがないんだけど、眠ることもできず、暇つぶしに集中する力もわかず、ただただ目を閉じて始発電車の時間を待つことしかできない。

 

スーパー銭湯に泊まるという体験は今日が初めてだったのだが、はっきりと分かった、僕はスーパー銭湯に泊まるのに向いていない。周囲に他人がいる状態だと落ち着いて眠れないのだ。

 

たぶんゲストハウス(ドミトリー)とかカプセルホテルも十分休まることはできないだろう。落ち着いて休もうとすれば僕は最低でも個室のビジネスホテルでないといけないのだ。

 

目を閉じてじっとし続けること数時間。多少眠気も飛んできて、ブログを書くパワーも湧いてきた。

 

こんな環境でも高イビキをかいて寝ているオヤジ達はすごい。きっと彼らはプロだ。僕みたいにスーパー銭湯を舐めたヤツがおいそれと侵入して良い領域ではなかったのだ。僕はまだスーパー銭湯で一夜を明かすには未熟すぎた。

 

一睡もしていないと無性に腹が減ってきた。なぜだかセブンイレブンのおにぎりが食べたい。鮭・梅・ツナマヨあたりが良い。買って帰って家で食べよう。そして食べて寝よう。

 

旅行に行く度にしみじみと思うことだが、やっぱり家が一番。それはたとえスーパー銭湯だとしても例外ではなかったようだ。